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カチーダ・マーハの日記
ルチルの気まぐれ日記
Katida Marha's diary
カチーダ・マーハの日記
「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」
2007.05.31
猿のジャックが賢くて可愛い。きっと作りものだよな。不死身とはいえ大砲で飛ばされてたし。
チョウ・ユンファ(友達は観る直前まで「ユン・ピョウが出る。懐かしいなっ!」と勘違いしていた)やキース・リチャーズも出てた。ジョニー・デップ扮するジャック・スパロウは、やっぱりハチャメチャで面白かったけど、最後はウィル・ターナーがおいしいところを持っていった感じ。ウィルはいかにも女の子ウケする甘~い顔をしていて、それでいて強いし、誠実に愛を貫いたりする。けれど、オーランド・ブルーム…私はどうも「トロイ」のへなちょこ王子パリスの印象が強い。奴がしでかしたアホなかけおちのおかげでトロイ対ギリシアの戦いが勃発。男一対一の対決で敗れると、兄のヘクトル王子にすがる。で、私が密かに胸をときめかせていた兄のヘクトル王子(俳優の名前は忘れてしまった)は、ブラピ扮するアキレスとの対決で命を落としてしまう。トロイは陥落。最後はアキレスを弓矢で射止めるのだが、これが大きなお世話。だから、この映画がどう終わろうと、私はウィルを信用していない。逃げるよ、奴は。
そして、長いエンドロール。最後にどんでん返しがあるのだろうと期待したが、大したオチはなかった。そうそう、おいしいところといえば「スパイダーマン3」も、最後は親友ハリーが格好良くなって、おいしいところを持っていった。
あのボールみたいな武器が何よりすごいのだった。
Posted at 2007.05.31 in 映画・本コメント(0)トラックバック(0)
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