社員教育

キャリアプラン 学歴や職歴、年齢、性別も問わない。
あなたの夢を、あなた自身の手で。

自分の頑張りで、各位や名誉を勝ち取る。
これは、いつの時代でも、どこの世界でも当たり前とされるセオリーです。ただし当社では、結果で全てを判断するのではなく、その社員の頑張りのプロセスをしっかりと見ていきます。結果を出すのに、時間がかかってもよい。昨日より今日、今日よりも明日には、確実に成長している。その意識、行動こそを大切にしていきたいのです。

入社
新人研修。
一般
入社後、一定期間の研修を経て、各店に配属されます。ホール内で、お客様サービスに努めます。基本をシッカリと。
サブリーダー(班長)
入社後1~2年後が昇格の目安です。が、全ては本人の実力・努力次第。この頃には、ホール業に大切なものが見えてきます。
リーダー(副主任)
ホール内での社員やアルバイターの指導を行いつつ、ホール全体の動きにも、目をくばらなければなりません。
マネージャー(主任)
計数管理や従業員管理、営業計画などを通じて、店長をサポートするセクションです。つねに、店長とは二人三脚で。
店長(課長)
ホール運営の全責任を負う覚悟が必要です。一国一城の主として、経営者感覚が厳しく求められます。
営業推進部
統括本部
トレーニング 企業人ではなく、社会人を育てる。
「さすがはキングの...」そんな評価をいただけるように。

これまで当社の教育は、現場での注意・指導を主としてきました。会社の方針が、末端にまで行き届いていれば、それ以上の教育システムを導入する必要はないと考えていたからです。
しかし、これからの厳しい業界間競争に打ち勝っていくためには、社員の質的向上が絶対条件となります。企業人である前に、社会人としてどこに出しても恥ずかしくない人材を育成する。そのためには、多彩で系統的な教育体制を、早急に確立しなければなりません。

取締役副社長
北村 伸佳

インタビュー 組織の"精度"をいかに高めていくか。
これが私に課せられた大きなテーマのひとつです。

当社の社訓は「正直は人が守るべき大事な宝である」です。
この社訓には、会社や社長の人柄が、ストレートに反映されています。正直であれ、誠実であれ...。
ややもすれば、利益にためには、社員の多少の犠牲はやむをえない、と考える企業も少なくない昨今にあって、人間としての基本をしっかりと教え、結果よりもプロセスを大切にする。金融機関や協力各社が、当社を高く評価してくださる所似も、そこにあるのでしょう。とはいえ、総務・人事の責任者としては、さらに組織の精度を高めていく努力を忘れてはなりません。コモンセンスを大切にする社長のもとで、精鋭たちがシッカリとビジネスを成功させていく。そういう集団となるシステムをつくり上げなければならないのです。
たとえば、当社の社員が転職しようとする。その際に、履歴だけ見て「あのキングさんにおられたなら大丈夫」といっていただけるようになれば、私たちの苦労も報われるというものです。